本日は、キャンプの予定でしたが、、、

朝になっても子供の熱が下がらす、、、というかむしろ38度越えておりまして、、、

診断の結果、A型インフルエンザだそうです{%最悪webry%}

新型か否かは不明ですが・・・

家族にどの程度蔓延するのかがもっぱらの心配事項です。
カミさんがダウンしたら大変です。お家は映画「クレーマークレーマー」の状態になるでしょう・・・(^^;

当初の予定がキャンセルとなったので、10月11日は第41回全国白バイ安全運転競技大会を見に行こうかと思っていました。
これが結構遠いんですね。高速だと約2時間。車だとETCがあるのでばっちりです。
でも、バイクにはETCが無いので・・・でも行くならバイクで行きたいし・・・
ETCなしだと高速のお値段は・・・(調べてみると)・・・ゲッ{%最悪webry%}

一般道で行くしかあり得ない。順調に行けば片道3時間コースですね。渋滞は・・・

なんて事を考えていたのですが、子供がA型インフルエンザという事は、自分も感染の可能性が否定できませんし、その状態で知っている人にお会いする事は気が引けます。特に最近は流行ってきて敏感になっていますので。。。

ということで今回は断念します。(ToT)
まあ、何となく体調もよろしくないし、先日風邪でお医者さんにかかったところだし、養生します。

長々と話が脱線してしまいましたが、本題に入りましょう。バイクの無線関連の話題です。

自分は仲間とツーリングに行く時は、無線を使います。
自分はアマチュアの免許を持っているのでこちらの方が良いのですが、免許取得、無線購入、開局、といったプロセスと投資を仲間みんなに進めてもなかなか・・・

でも、特定小電力無線(以下、特小無線)を勧めたところ、無線の便利さを皆さん理解してくださり、特小無線の手軽さも手伝って、いつも行くメンバーの多くの方は購入してくださりました。本当に重宝しております。

無線なので、電話と違って、話すときにボタン(もしくはスイッチ)を押して話します。
無線のPTT(話す時に押す)スイッチはKTELのKT029というトグルスイッチを使用していました。
これは、跳ね返りトグルスイッチではないので、話すときにスイッチを一歩方向に倒し、話終わると戻す必要があります。こんな感じに強力両面テープで止めておりました。
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一旦外してしまったので、再度イメージとして、手で押さえております。人差し指で操作してました。

このスイッチをONにして、自分が喋ったあと、スイッチを戻す必要があるのですが、自分は

戻すのを忘れる常習犯

であります。

以前、いろは坂をくねくね上っている時に、ONしっぱなしにしてしまい、走行中の自分の吐息が皆さんに配信されるという恥ずかしい失態をはじめとして、先日のツーリングでも自分がONしっぱなしで、他の人が喋れなくなるという事態に。。。

ついにPTTスイッチを変えることにしました。

(以下、ちょっと細かい内容)
スイッチは、
・センターOFF
・片側のみ跳ねスイッチ
・防水キャップあり。(KT029は防水ではなかったので、今回は防水対策も)

押すとONして、離すとOFFです。
手前に引っ張ると、ONになり、戻りません。ので従来の使い方もできます。

やっつけ仕事の出来であるのは否めませんが、こんな感じです。
固定のステーの自作と取り付け工夫、加工に手こずりましたがなんとかなりました。
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使い勝手的には期待通りで満足。快適、快適。
親指で押す位置の方がもともと好みだったし、実際使いやすいです。

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制作過程や苦労のポイントが図解で入れれるとよいのですが、、、
普段はブログの事をあまり考えて生活しておりませんし、面倒くさがりなので、、、

解説、図解 ありません。
悪しからず。

要望、希望があれば、コメントにて。 多数あれば、気が向いたらやりましょう。(笑)

さて、明日はどうすっか・・・

バイクに乗りたいなぁ・・・・・