最近、天体望遠鏡にはまっている。(といっても、まだ未購入)
実は2003年の火星が接近した際に一度興味をもち、大阪の実家にあった望遠鏡を持ってきて観測をして、その後興味も薄れそのままだった。
会社の先輩に、ここ2年くらいで泥沼のようにはまってきた人がいて、先日先輩所有の望遠鏡(といっても数ある中から10cm反射と8cm短焦点屈折)をのぞかせてもらった。
ちなみにその人は、20cmのニュートン(10万?)+高橋の赤道儀(30万?)くらいも
もっており、昨日もこれを見せてくれるとの事だったが、曇りで延期。

結果、自分の6cmの望遠鏡もなかなかの善戦ではあったが、口径による明るさを見てしまうとどうもほしくてたまらなくなってきてしまった。
というより、星雲、星団をあかるい望遠鏡で見たくなってきた。

先日先輩より屈折で大口径(12cm)、短焦点(600mm)で非常に安い望遠鏡を進められた。
ケンコーのSE120であるが、これが結構ちまたでは評判が良いらしい。

先週は平日で2日ほど深夜3:00ごろまで、Webサーフィン(SE120関係)。
すっかり週末はダウンしてしまった。

という事で、週明けには発注予定。

ここに至るまで、もっといろいろあったが、あまりにも長いので省略だす。