11月14日 土曜日は残念ながらの雨・・・

なので、なかなかモチベーションがあがらないので、

お天気が回復する日曜日に作業をやろうかと、誘惑に負けそうになったのですが

なんとか重い腰を上げて作業開始です。

13:45ごろ作業開始 

ほんの一時間くらいで装着できるかと思っていたのですが。。。



このフォグの電源はアクセサリーコネクタからいただく事とします。

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いろいそ調べていくと、純正オプションのアクセサリーシガーソケットなどは、ここに専用のリレーを取り付ければ、あらかじめ装着されているギボシ端子から アクセサリー連動の電源が取れるようです。

であらば、、、

その配線を想像し、

おそらく、この4連ソケット、

  1. ACC 12V
  2. 12V (常時)
  3. GND
  4. (至)ギボシ端子への出力
となっているはず。

ということで、デジマルにて確認し、

予想は 大正解!!! 
 
これをもとに、購入しておいたカプラーのオス側(エーモン製で形が同じだった)とエーモン製の小型リレーを装着します。

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あとは、リレーから直出しした ACC連動の12Vと、すでにギボシ端子のオスで出てきているGND端子を使用します。

他に、一応念のためですが、ヒューズを装着します。
あと、フォグの今回の目的は、

コーナーリングランプ

として使用しますので、通常は夜間走行でもOFFで使用しますので、ハンドルにスイッチを装着。


今回の予想電流容量は、

10W  x 2個 = 20W

20W ÷12V  ≒ 1.7A

さすがLEDですね。 グリップヒーターより少ないわ。


そして、苦手な配線の整理中・・・

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へたくそ・・・


雨の中の作業で、このあと仕上げをして、
カウルと取り付けたりしていたら、、、

暗くなってきた・・・ (; ̄Д ̄)


とりあえず、点灯の様子

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ネットでの噂どおり、結構明るいです。


さて、次の日の今日、日曜日(15日)は午後から太陽が出始めましたので、
砂埃をかぶっているバイクの掃除も兼ねて、撮り忘れた写真を。


まず、ハンドルに装着したスイッチ。

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デイトナのスイッチを使用しました。


そして、装着した感じです。

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光軸としては、ロービームの両脇の上方くらいにセットしています。

ロービーム自体はHIDに改装してあるので、明るさは十分です。

問題は、真っ暗な峠道で、バイクがバンクしている時、
肝心なヘッドライトは行きたい方向を向いてくれません。

以前、何度かこういう場面に遭遇した時、コーナー脱出方向が真っ暗で
とっても神経を使い疲れました。

けど、こうしておけばバンク時にコーナー出口を照らしてくれることでしょう。

しかも、正面から見ればライトは明後日の方向(?)に向いているので、
マスツーの時なども、前の人が眩しくなる事も回避できそうです。

今回の費用は、

フォグ(狭角・・・スポット)が2個で4000円、

Versys用のフォグ取り付けステーが8,400円(並行輸入なのでその内半分近くが送料)

スイッチやリレー諸々を入れて、15,000円以下でした。

やっぱり、ステーが高いな。。。
フォグは破格ですね。ただし、中華製なので当たり外れは覚悟。
今後耐久性を見てみたいと思います。

購入してからもう、丸2年が経ちました。
そろそろ、いろいろなところを点検、整備したほうがよさそうですね。

自分の整備には(技能上)現時点では限界がありますので、

年末か年明けに、おやじさん(MCCAFE)のところに行く事にしましょう。