Life with life

2008年の夏、14年ぶりにリターンライダーへ。
バイク(VFR800→Versys650、Serow)と車(NB8C)、趣味を中心に、気が向いたら更新しています。

2010年03月

前回、キャンプツーリング 装備 #2でピックアップしたアイテムについて、ひとつずつ語ってゆこうと思います。

この記事の目的は、読んでいる人をその気にさせキャンプツーリング装備をそろえてもらって、ゆくゆくはキャンプツーリングにも巻き込きこむ為です。
全くの初めての人は初期投資が必要なので、今から少しづつそろえましょう。そして近キャンプツーリングに行きましょう・・・・・っん??


本日は、テントです。
大きさは、1人用はあまりオススメしません。荷物を置くスペースや、ゆったり寝ることを考えると2,3人用が良いと考えています。ちなみに、自分のテントは、3~4人用でちょっと大きくて重い。。。
脱いだ靴を置く場所(前室)は絶対あった方が良い。

自分が今から買うなら・・・この二つが候補になります。

1. コールマン コンパクトツーリングテントST
(販売店:ナチュラム  \14,648)

これは、前室スペースが広く、荷物をここにもおけるので、ぬれた物、汚れた荷物はテント内に持ち込まなくてもよいですし、雨の時はこの前室で調理なども出来そうです。
その分、ちょっと大きくて重いですが、まあ標準的であろうと思います。

2. ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R125 1人用
(販売店:ナチュラム  ¥19,800)

1人用なので、ちょっと小さい・・・
でも畳んだ時の小ささと軽さはピカイチですね。
(自分のテントはこれと非常によく似ています。ただし、サイズが200X160cmの物です。大きくて重い。しかももう売っていません。。。)

初心者の方は、上のコールマンを購入すれば間違いはない気がします。メーカー製でしっかりしていると思いますし、不具合があった際の対応も安心できそうです。


最近はホームセンターなどでも安く売っています。

自分が20年前にテントを買う時、同じようにホームセンターで格安テントが売られていました。当時の物に関して言えば、耐久性を求めず、雨さえ降らなければ使用に耐えれました。でも雨が降った時は悲惨でした。。。

最初のキャンプが雨で、さらにテントのせいで悲惨な思いをしたりすると・・・
多分その人はキャンプツーがキライになるかもしれません。。。なので、充分検討しての購入を。


では、、、最近売られている物は当時と同じような品質レベルが低いのか・・・・・

答えは・・・使った事がないので私にはわかりません!!

(結局わからんのかぁ!! という突っ込みは無しという事で。。。)

でも、ちょっとネットで調べた限り、見る限りでは昔と違って結構改善されている気がします
ねぇ・・・

以下に紹介はしますが、やはり安いテントは品質もばらばらかもしれないので、自分で善し悪しの判断ができる、見分けができる人であれば、オススメしますし、コストパフォーマンスに優れた物をGETできるのではと思います。
そうで無い方はあまりオススメしません。

また、耐久性があまりないという人もいます。 布が薄かったたりするかもしれませんし、同じグラスファイバーの素材といってもいろいろあり、安い物の中には、長い間使用していると、曲がってきたりするものがあると聞きました。。。(ジュラルミンならそんな心配ないが)

なので、ネット等でインプレを確認したり、実物が確認できるのなら確認してみるなどして

逆に、「耐久性については良ければラッキー、悪ければ仕方なし。とにかく、キッカケとして安いのを買う!」という覚悟をしてしまえば、これでも良いかも。。。

でも、1諭吉以下で選べ!! と言われたら、自分ならこれを選ぶかな・・・
(責任は持てませんので、購入の際は自己責任で)

では、格安テントの紹介・・・

3.NorthEagle(ノースイーグル) イーグルツーリングドーム
(販売店:ナチュラム  ¥6,980)


ちょっと小さいのですが、靴をおく最低限の前室はありそうです。大きさ的には、前述のダンロップのテントの大きさに近いです。特筆すべき点は、耐水圧が非常に高い!!上記、コールマンテントより高い。
ナチュラムで販売しているので、品質もそれなりに確保されている製品という気がしますが・・・

・・・とみていると、同じ物がもっと安く売っていました。
(販売店:SPG-SPORTS ¥4,990)


前室が小さい、サイズが小さい分は、安い小さなタープを追加すれば解決するかも。。。
(この値段なら、買いかも・・・)


最後は、、、
4.サウスフィールド ツーリング ドームテント (2-3人用) グリーン(SF6301TD)


耐久性は不明ですが、耐水圧も普通だし重さもそこそこ軽い。2~3人用と広い。一応、靴が何とかおける前室がある。 などなど、なかなかです。
なので、ライダーに人気があるのか、、、売り切れです。


いろいろ書きましたが、個人的意見ですので、購入の際は各自の責任で。

うーん、、、
格安テント、結構いけるかも。。。年に1,2回しか使用しないのなら、耐久性も十分かもしれない・・・
興味出てきました。
だれか買ってキャンプに持ってきてください。(爆) 

本日は、今年初ツーリングに行ってきました。

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半日ちょっとのプチツーです。 AM7:00に出発、PM2:30には帰宅。

しかし、、、


寒かったぁぁぁ・・・


真冬並みです。


お昼すぎには若干暖かくなりましたが、朝の山奥方面は真冬でした。{%げっそりwebry%}

何を軟弱な事を言っているのか!! と怒られそうですが、

もう少し暖かい方がいい!!

と思いました。(^^;;

ちなみに、今回は真冬装備です。(←ジャケット、パンツ、手袋)
また、しばらくは寒い日が続くそうですが・・・




久々の山道でしたが、タイヤの皮がむけていない事と12月の転倒のトラウマからか、なかなかうまく走れませんでした。

どうもぎこちない。

走り方を忘れてしまったような感覚。


道路も砂が多かったり、先日の暴風で木の枝がいっぱいころがっていたり。。。



お昼近く、ツーリングも後半近くになったころに、やっと感覚が少し戻ってきたようで、ちょっと安心。
今後、徐々に慣らしてゆきたいと思います。

ツーリングログはまだアップしてません。アップしたらここで連絡します。

ログはこちら

#(今日のひとりごと)
#みんな、アマチュア無線免許取得しないかなぁ・・・
#いえ、独り言です。 でも、特定小電力無線だと、到達距離に不満が
#出てきたでしょう? →本日の参加者各位
#いえ、やっぱり独り言です。 (爆)

キャンプツーリングの道具に関して、検索すると色々出てきます。

これなんかわかりやすいと思います。

秋の夜長を楽しむ!キャンプツーリング入門

もちろん、全てが完璧にそろってないとダメという事ではありませんが、初めての方には参考になるのでは。。。。


さて、本題になります。
ツーリングキャンプで自分がそろえようと思っている、比較的大物を列挙してみました。

ただし、キャンプ備品チェックリストとしては不十分ですので、お間違いなく。
(チェックリストとしては、懐中電灯、まな板、ナイフ(包丁)、マグカップ、救急セット、とかまだまだ色々あります。)


今後のキャンプ備品の記事の内容につきましては、あくまで個人的物欲によるところが大きい事、ご了承くださいまし。

備品リスト:
1. テント+シート(敷物)
2. 寝袋
3. コンロ(ガス)
4. クッカー(コンロで火にかけられる食器、調理用ナイフ、スプーン、フォーク

5. ランタン(ガス)
6. マット
7. 折りたたみ椅子
8. 折りたたみテーブル

1.~4. は必須。(グループで行く場合は、食器やコンロをシェアできる場合もありますが。。。)
5.~8. はあれば快適。(私個人的にはこちらも必須・・・快適に過ごして楽しく)


ちなみに、1.のテント、2.の寝袋、6.のマットはすでに持っています。テントに関しては、24年前に購入したものです。
いずれメインテナンスの為、庭に広げる予定なので、自分の物はその時に紹介できればと思います。

コンロ、ランタンに関しては、ガソリンタイプは持っています(こちらも24年以上前のもの)が、ガスタイプへの変更を考えています。

クッカーは、持っていましたが、紛失です。(泣)

キャンプツーリング 装備 #3 へ続く

# 3/22(月・祝)に秩父方面にプチツーに行ってきます。
# 定峰、志賀坂、道の駅 上野
# 早いお昼を道の駅にて食べて午後すぎに帰宅予定。
# 今年に入って、初めてのツーになります。 楽しみじゃー。
# でも、当日は前線通過の影響で朝は冷え込みそうー。
# 合流希望者います・・・??

マイブームの一つである、幕末。

以前記事にもしました。

幕末と言えば、NHK大河の「篤姫」、「龍馬伝」、

フィクションではあるけど少し前に高視聴率を獲得した幕末が舞台のドラマ「JIN」

などが記憶に新しいところです(・・・私にとってはです、ハイ)。


行ってきました。

江戸東京博物館


充実した一日でした{%笑いwebry%}

前日も夜更かししたので、朝寝坊をしてしまい、9:30開館なのに、到着したのは10:45ごろ。

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自宅から1時間半くらいかかります。


いや~、、、、、楽しかった。
実は10年以上前に一度来た事があったのですが、その時はまだ歴史(特に江戸時代)の知識が乏しく、その為に感動も半減していたようです。
今回は、(NHKさんのドラマのおかげで)予備知識も増えた為、楽しさが倍増ですね。

フラッシュ撮影は対象物によっては制限がありますが、No-フラッシュであれば撮影可との事。
バシバシとって、お家でも楽しんでおります。
アルバムにアップして公開しようかとも思いましたが、今後行く人の楽しみを奪ってしまいますので、やめました。

とにかく、再現模型や実物大の再現模型がすごいです。
再現模型(ジオラマ)は本当に細部にまでこだわり、忠実に再現されているように思います。
これを見るだけで、当時の町並み、生活が理解できるのではと思います。

あと、見学者は半分くらいが外国人の方でしたねぇ。。。
説明員の方が何人か待機されていて、希望に応じてガイドをされているようでした。
英語ペラペラ・・・・・(当たり前か。。。)


<江戸城本丸大手門の前に建てられた越前福井藩主の上屋敷の模型> (写真クリックで拡大)
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<江戸城本丸大広間・松の廊下・白書院> (写真クリックで拡大)
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<町人地>  (写真クリックで拡大)
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<三井越後屋江戸本店> (写真クリックで拡大)
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当時の貴重な写真も展示されています。
こちらは、1871年の江戸半蔵門だそうです。新政府に引き渡し後ですね。 (写真クリックで拡大)
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江戸の町並 (写真クリックで拡大)
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模型以外にも、実物展示もいろいろあります。
江戸、東京を感じるにはとてもオススメの博物館です。

(江戸東京博物館なのだから当たり前・・・という突っ込みは無しということで・・・)

映像ライブラリーというのがあり、あらかじめこの映像リストをチェックして行きました。

結局、このライブラリにPM3:30に入りPM5:00まで。

お昼御飯を食べた20分ほど以外はずっと見学&ライブラリ視聴。


最後にもう一つ。

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(写真クリックで拡大)


これ、どういうのを想像しますか?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・





ひっぱていますが・・・




・・・・・・・・・




あまり引っ張ると期待が大きくなるので、このへんで。

(写真クリックで拡大)
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ちょっとこれは・・・・・・
初めて見ました。国産初の冷蔵庫とか扇風機とかは写真などで見たことありましたが・・・




これでしばらく博物館めぐりはお預けです。


明日はお家のお仕事が山盛り・・・・・{%トホホwebry%}

1年に1回、3日間の年休が与えられております。

まあ、何年も仕事をしていれば、この休みが闇へと消えてなくなる(業務都合)場合もありますが、取得させていただきました。

本当は、子供が春休みになってからの日程で取得予定でしたが、お仕事の予定が急に変更になり、この年休を前倒し。なので、子供は学校。

しめしめ・・・・・


博物館めぐりさせていただきます。(爆)


その一日目。

大宮にある、鉄道博物館。 車で25km程度、1時間弱で到着。
電車で行くことも考えましたが、時間的、交通費を考えても車の方が安い。
平日で駐車場(1日500円)も空いているだろうと。。。

大正解でした。 平日のなせる技。

(以下、写真はブレ、ボケしまくりです。)

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飛行機、船、電車、など乗り物には全て深く興味があるので、大変有意義でした。
でも、電車オタクと言えるほどではありませんので悪しからず。

祖父母が大阪から宮崎に旅行に行く時に大阪駅から見送った20系「あさかぜ」も良く覚えている。
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               ”20系 あさかぜ”



小学生のころ、ブルートレインがとてもはやって、親に連れていってもらって夜に写真を撮りに行った。

HOゲージであそんだり、その後Nゲージでブルートレインをそろえて・・・





展示車両の中に、当時の車内販売のかごがあり、

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で、良く見てみると、、、

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チョコフレークとか、ハイクラウンチョコレートとか、当時のパッケージが懐かしい。


博物館には、人気の電車シミュレーターがあり、比較的すいていたのですが、半分が子供(という事は半分は大人?)であり、恥ずかしくてやめました。 本当はやりたかったが(爆)

交通の歴史のコーナーもあり、結構勉強になりました。

たとえば。。。
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すこし前に全てを見終えた「NHK大河ドラマ 篤姫」を思いだして、1人ごと。 「ほうぅ~。。。」
1867年にはすでに江戸と大坂に蒸気船による定期航路とは、ちょっと驚き。 


以下、ちょっと細かい話になりますので、興味のある人のみどうぞ。

公武合体策の一環として14代将軍・徳川家茂の御台所として和宮の降嫁がありました。
和宮が降嫁の際には中山道を24日間(程度?)かけて、1961年に京都を出発し江戸へ。

そのたった6年後の事ですよね。 定期航路。

蒸気船だと数日しかかからなかったと思います。

すでに1863年には、勝海舟が指揮していた幕府の軍艦「順動丸」に乗って大坂視察をしてるそうな。
降嫁の為に出発した年からから2年しかたっていない。

その後、明治に入ってからの鉄道の歴史もめざましいものがり、それを学べて楽しかったです。



さて、明日は東京江戸博物館へ・・・(笑)


#一応確認はいましたが、歴史年号等で不備・誤り等がございましたら
#申し訳ございません。専門家ではないので、調べた範囲にて。




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