Life with life

2008年の夏、14年ぶりにリターンライダーへ。
バイク(VFR800→Versys650、Serow)と車(NB8C)、趣味を中心に、気が向いたら更新しています。

カテゴリ: 無線

最近、身の回り品を修理する事がやたらと多いのですが、

今回はこれ。

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昨シーズン使用時に、 ノイズが乗る事があったのです。

それも、結構大きなイグニションノイズの様な感じ。

当時、原因不明で、あ~だこ~だとやっているなかで、
配線の一つをフニフニいじると、ノイズが消えたり、出たり。

多分、GND線が断線しかかっているっぽい感じ。

で、暫定的にその線を、ぐいっと折り曲げて、ノイズが消えた状態でテープで固定。

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でも、その後も時々ノイズが乗っているのか、無線使用時に相手にノイズまみれの声が届いている気配がありました。


そこで、そのケーブルだけ交換します。
予め、別のケーブル(CDJ-100延長コード(三協特殊無線))を購入しておきます。
そして、その延長ケーブルを途中で切断して使用。

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  ↑
(これ、まだ交換前ね。) 

おもったより、配線の処理に苦労しましたが、なんとか完了。

これで、治る事を祈って終了。



(余談)
この写真を買い物中のカミさんにLINEで送って、 追加購入リクエスト。
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これ、うまい。
ハマったよ〜。

ワインと一緒に飲みたくなる。
チェダーチーズブレンドなのが、ポイントです。
個人的おすすめしときます。 

11/1(土)、11/2(日)、11/3(祝)の三連休、

みなさんは如何お過ごしでしょうか。
当初は3日間雨の予報だったですが、直近になって
後ろ2日間はお天気! になりましたね。

自分は、、、

一日目は、この一週間の疲れがたまっていたせいか、お昼前まで寝ておりまして、

そして夕方も寝てるという。。。(汗)

休養の一日でした。

2日目は先週のツーで汚れたセローの洗車をやりました。

そして、もう一つの計画を実行です。


自分は、アマチュア無線に加えて、特定小電力トランシーバーも併用できる様にしています。

ただし、小電力トランシーバーの電源は乾電池で使用していました。
理由は、自分のトランシーバーは外部電源を使用する仕様となっておらず、DC電源入力が無いからです。

それ以外の、ナビ、レーダー、アマチュア無線、これらを混合するミキサーはすべてバイクの電源から引っ張って使用しています。

ツーリングの度に電池を入れ替えたり、無線BOXを開けてトランシーバーの電源をOFFにするのが結構手間に思えてきまして、いっそうの事このトランシーバーもバイクのバッテリーからとる様にしました。

まず、トランシーバーは、アルインコのDJ-P20を購入。これはDC入力端子付きなのです。

そして、以前に自作した 12V→5VのDC-DCコンバーター電源基盤から5Vを拝借。

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そして、バイクの後ろに装着しているBOXに装着します。

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うーん、完璧。

これで、電装系に関しては細かな面倒をみなくても大丈夫になりそうです。

無線BOXのおかげでタンクバックもなくなったし、電池の面倒を見なくてもよくなったし、、、

そして(記事にはしてないが)ipod nanoをハンドルに取り付けて、ハンドル部に出て来ている3.5mmステレオジャックと接続すれば、音楽も聞けるようになっております。

ツーリングマシンとしては、ほぼ自分の理想どおりになった感じで、スッキリ。

# 夜の峠道ではサイドを照らすフォグランプが欲しくなるが・・その予定は現時点ではありません

今週末、お天気が良くなりますように!

こんばんは。

この3連休のお天気、 最初の2日間はこちら埼玉では雨のようです。{%雨webry%}

ライダーにとっては、なんとも残念なお天気です (~_~)

休みで無い方もいらっしゃるかとは思いますが・・・
自分は無事にお休みがとれました。

そして、最終日の月曜日はいまのところ晴れマーク{%晴れwebry%}

まあ、場所によってはにわか雨というか、雷雨に注意となっておりますが、
いよいよ、梅雨が明けて暑~い夏がやってきそうです。

夏至もすぎて、日がちょっとづつ短くなってきますので、乗れる機会を無駄にしないように。。。

ということで、月曜日はバイクで走ってこようと思います。
現在、策定中~・・・  (次の日はお仕事だし、適度に・・・笑)


さて、無線シリーズですが、今回で一旦完結させたいと思います。
ノイズ関係についても、いくつか経験をしたので、書いてシェアできればと思うのですが、それはまたの機会に書きたいと思います。
(まあ、自分が経験した内容が、他の方の解決につながるケースと一致するとは限りませんけどね)


ここまでの経緯は、、、

バイクと無線装備  その1(アマチュア無線と特定小電力トランシーバーについて )

バイクと無線装備 その2(アマチュア無線の接続ブロック図について)

バイクと無線装備 その3(アマチュア無線と特小無線の同時運用システム)

バイクと無線装備 その4(同時運用システム、無線ボックスの検討)

バイクと無線装備 その5(同時運用システム、無線ボックスの製作+自作DC-DCコンバーター)

となっております。


今回は、この無線ボックスの取り付けとなります。

無線ボックスの取り付け、、、 

というより、キャリアの取り付けかな・・・

さて、GIVIのキャリアステーですが、自分が使用しているのは、

① チューブラーパニアホルダー  PLR450(73518)
② 取付キット  450KIT(73520)

です。

これで、サイドケースが装着できます。

トップケースも取り付けたい場合は、”②”の取付キットの代わりに

① チューブラーパニアホルダー  PLR450(73518)
③ モノラック用フィッティング 451FZ(73514)
④ M5Mベース (90110)

となります。 自分は前者の方で使用しております。

で、今回は他社製のリアキャリアを取り付けるのですが、この②の取付キットが課題になります。

取付キットは、もともと純正のタンデムバー(タンデムの時に後ろの人が掴む為の部分)と同形状のステーに、再度ケースを取り付ける為のステーが追加されている物です。

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で、このタンデムバーが干渉して、キャリアを取り付ける事ができません。

そこで、、、

グラインダーをつかって、、、 

# グラインダーは持っていたものの、コンクリート用の歯しかなかったので、
#別途購入・・・

これを切り落とす事にしました。

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# 作業は、7月12日(土) の猛暑日です (T_T) 
# 暑かった~ ・・・


これが結構たいへん・・・

ちゅうか、こんな作業初めてやし。。。

想定してた以上に、、、火花が、、、大量に、、、 遠くまで飛ぶし (^^;;

火花が車にかかりそうだったので、移動して距離を確保したり、

一応、タオルの様な物をかぶせて、リアサイドのカウル部分は保護していましたが、

作業が雑な性格の自分は、いい加減にかぶせていたので、、、

えぇ、、、 ちょっとだけリアのプラスチック部分が火花で溶けてザラザラに。。。
(まあ、黒い部分なので、目立ちませんが)


この火花、強力ですな~

かけていたタオルも少し焦げていたしな~

(火花が結構な量の砂鉄に。。。汗)


で、こんな風になりました。

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このままだと、また切断部がもっこりと盛り上がっており、キャリアと干渉するので、もっと奇麗に削り落とします。そして、黒のタッチペイントで塗装しました。

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えぇ、、、今回はばっちり保護しましたがな (笑)


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干渉しないレベルまでそれなりに平らになりました。

これと同じ作業を今度は右側も行います。

そして、キャリアを装着してみます。


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おぉ~! バッチリ!

(ピンクのケースはETC本体が入っています)

で、お次は配線。 

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フロントのカウルも外して、ハンドル周りまでPTT配線、iPod配線を引き回します。(こちらは写真無し)

リアのボックスですが、

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このボックスは小さい目なので、結構一杯になっております(汗)

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また、アマチュア無線のアンテナとキャリアが干渉してしまったので、アンテナ基台をなんとか工夫、加工してぎりぎり当たらないようにしました。

金属のキャリアと電波が出るアンテナとは余り近づけたくないのですが、 しばらくこれで様子を見る事にしました。


で、やっと完成!!!

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ボックスの下から出る配線も、奇麗におさまりました。

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結局、朝の11時前から作業して終わったのは夕方の5時ごろ・・・
(途中、昼食および休憩時間含む)

暑さも手伝って、ほんとヘトヘトになりました。


やっぱり、こういう作業はもうやりたくないじょ・・・(^^;

でも、これにてタンクバックから解放され快適になりました!!!

もともとの目的はタンクバックを無くしたいのがきっかけで、それを書き始めたら・・・

こんな長いシリーズになってしもた (汗汗)


でも、自分も他の方のバイク無線関係の記事や、 Versysというマイナー(?)なバイクがゆえ、その数少ないオーナーの書くブログ記事を参考にさせてもらっていましたし、そういう情報にたくさん助けられましたので、たまには自分も情報提供する側にと、

だらだら書いてみました(爆)


もし、バイク無線関係、Versys関係で検索してこの記事にたどりついた方がおられましたら、

そして、少しでもお役に立てましたなら、


コメントまでは不要ですので、「ブログ気持ち玉」をクリックしてもらえば励みになります♪


さて、このシリーズは内容的に専門的だったので、「分け分からん!」 と退屈された方も多かったと思います。おつきあいいただきありがとうございました~

(できる限り専門用語を省いたつもりですが、一般的にはちょっと難しかっただろうか。。。)


これにて、 終了~~~!!!   です。

さて、 明日は、早めに起きて、半日でもツーリングに行く事にしたので、早く寝たいところですが、


切りが悪いので、記事を書く事にしました(笑)

注文しておいた、ペリカンボックスと、リアキャリアステーが無事届きました。
キャリアは、オーストリアからの直送だったのですが、予想していたより早く届きました。

会社から帰ってきてから、夜な夜な、ちょっとづつ作業をしてゆきます。

とある1日目の作業:

届いたペリカンボックスです。

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そこの部分ですが、キャリアに取り付ける為には、この凹凸が邪魔そうだったので、削ります。

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そして、2日目の作業:

作業に必要な部品+工具を買います。
(自分が持っているリーマーでは細すぎたので、太いのを購入。。。これが高い・・・泣)

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キャリア台と合わせて、ボックスから配線を出す為の穴の位置確認をしながら・・・

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ネジ止め加工をして、取り付けてゆきます。
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そして、3日目の作業。

同時運用の要である Mixer「 DF2022」ですが、外部電源端子はあるものの、電源を装着するスペースは無かったので、電池にて使用しておりました。(単4X4本で3、4回のツーリングは余裕で持ちます)

が、今回無線ボックスを使用すると、特定小電力トランシーバーを使用しない時(アマチュア無線のみの時)もMixer「 DF2022」を経由して使用する事になるため、 外部電源を使用することとします。

入力電圧は「6V」となっています。単4(1.5V)X4=6V 直列電圧そのままですね。

今回のこのMixerをノイズの問題なく使用する条件は、

1. 電池運用する

もしくは、

2. 絶縁型DC-DCコンバーターを使用した電源を使用する。(電池駆動と同じ条件にする為)

なのです。

メーカーから売られている物は、絶縁型電源で無いっぽい。(←なんのこっちゃ分からんひと、ごめんなさい)
と思ったら、ノイズで困っている人用の電源(12V→6V?)として、ラインナップがあった。こちらは、内部に絶縁型DC-DCを使っているんだと思う。けど、1諭吉以上もしていました。

結果、絶縁型のDC-DCコンバーターを部品で買って来て自作する事とします。

なぜ、絶縁型(もしくは電池駆動)が必要かといいますと、その例として、、、
FTM-10Sのアマチュア無線を使用していて、 もしくは他のオーディオ機器を使用していて、 ナビの音声やレーダー探知機の音声出力を接続したら、ノイズが発生して苦労した方がいらっしゃると思います。
(自分もVFRの時に、この当たりの事はいろいろ経験しました)
ちまたでは、「グランドループだ」と言われているようですが、この対策となる訳です。
具体的に説明すると。。。。。

・・・・・

長くなるので詳細については今回は省略させてもらいます(爆)
いずれ、シーズンオフにでもなって、気が向いた時に・・・(汗)

#これも、説明するのに、絵とか書かないと伝わらない
#だろうなぁ・・・ (時間がかかるぞ・・・)

バイクでこういうシステムを組んでいる人でノイズに悩んでいる人で、これが原因の人が結構いそうです。
(ブロ友さんでもいらっしゃりました)

ちなみに自分は、ナビの電源は絶縁型DC-DCを使用していないかわりにラインフィルタ(トランスを使用して、入力と出力を絶縁して、音声信号だけ通過するようにしているフィルタ)を使用しています。

(その記事はこちら)


で、 帰宅後に夜な夜な工作しました。

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今回使用したDC-DCコンバーターは、コーセルの「ZUS1R51205」です。
出力電流は300mAしか取れませんが、Mixerの使用には十分ですし、小さいです。
大電流を取れる物もありますが、サイズが大きくなってしまいますので。

で、メーカーHPの説明書を参照して、入力部にコンデンサ(キックバックノイズ対策)等を追加。

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これで、準備万端です。

あとは、装着のみです。

今日はここまで。。。

こんにちは。

今朝は枕元に置いている携帯(スマホ)から突然「ドキッ」とする音で一旦起こされてしまいました。

緊急地震速報のアラームでした。
あの音は、いつ聞いても嫌な音ですね。 あの音を聞くと今でも何故か鳥肌が立ってしまいます。
ビックリしました。

しかし、今日は暑かった・・・
本当はバイクで走りたかったんですけど、金曜の夜は会社の自分の部署の飲み会が久々にあったのと、Versysのカスタム作業で、梅雨明けのバイクシーズンまでにどうしても完了させたい事があり、作業をしていました。

この作業が大変で大変で。。。

11:00ごろから始めたのですが、終わったのは結局 17:30ごろ。

ちょっと危険(?)な作業・・・ グラインダーで火花を飛ばしながらカットや研磨。

#いや、、、想像していたより、火花(火の粉)が凄くて、ヤバかった・・・

慣れていない作業なので、それだけで汗だくなのに、気温が昨日に続き高いこと高い事。。。

ここは、36℃は越えていましたね。 

この話は、無線シリーズに関係している内容なので、いずれでてくると思います。

で、今日はその作業が無事終わったので、明日日曜日はちょっとバイクで走ってきます!!!
今日くらい暑くても、このくらい晴れてくれると、バイクでも気持ちよいぞー!!!

と楽しみにしていましたが、 午後から雨だって~ (泣)

来週から、また梅雨前線が復活するのは知っていたけど、日曜日から早速雨かい!! (T_T)

早起きして、午前中だけでも走ったる~~~!!!


さて、気を取り直して本題に入ります。

バイクと無線装備  その1(アマチュア無線と特定小電力トランシーバーについて )

バイクと無線装備 その2(アマチュア無線の接続ブロック図について)

バイクと無線装備 その3(アマチュア無線と特小無線の同時運用システム)

からの続きです。

前回は、同時運用システムの構築までお話しました。

で、このシステムですが、こんな感じの物量となります。

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結構な量ですね・・・

ちなみに、前回説明した Mixer「 DF2022」はこの時は電池駆動させていますので、電源アダプター等は含んでおりません。(トランシーバーも電池・・・こちらは外部電源端子が無い)

今まではこれをタンクバックに入れて使用しておりました。
最初は全然気になっていなかったのですが、 ツーリングの出発の朝にPTTスイッチの配線を接続して、ヘルメットの配線接続を変えて、、、

帰ってきてからも、その逆をやって、、、


だんだん面倒くさくなってきました(爆)

前記事のシリーズ(その1)で書いた通りです。

とくに、夜にツーリングから帰宅したときなんか、もう面倒でそのままカバーをかけて放置する事もしばしば。


けれども、アマチュア無線、ETC、他もろもろを納めているシート下には、スペースなんてありませんしね~。

で、考えていると、 ふと・・・

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(ネットより拝借しました)

そう、白バイに装着されている無線機ボックスです。

うん、別箱装着するしかないな・・・

そうして、箱を探していると、とあるライダーさんがこんな箱を使っていました。
(無線機ボックスとして使用してはいなかったですが)

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ペリカンケース というものらしい。

これを使う事にしました。

しかし、これを取り付けるためにはキャリアが必要です。

自分の場合はトップケースはあまり好みでなく、GIVIのサイドケースを使用しています。
キャリアステーもGIVI製です。

なので、一番容易に考えると、GIVIのトップケース用のキャリアを追加すれば良いのですが、、、

いやなんです!!!


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GIVIのステーって、装着位置が後方すぎる。。。
そして、シート位置と比較して高すぎる。。。

これを使って装着すると、箱の大きさはこれより小さいにしても、こんな感じになる・・・
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(ネットより拝借)

なので、他のキャリアを探して、比較的マシなのが見つかりました。

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SW-MOTECH ALU-RACK
(この価格に海外からの輸送費を入れても、日本の通販で買うよりかなり安かった)


なのですが、GIVIのサイドケースステーがついているので、これをそのまま装着するのが無理なのです。

加工すれば装着できる可能性もあったのですが、 その判断がこの写真からだけではなかなか確証が得られません。

この写真やら、ネットで他の角度からの写真やらを散々みて、 かなり悩みました。

が、 GIVIに妥協する気もないので、 ダメな場合も覚悟して購入してみる事にしました。

 ・・・ (度胸いったよ~)


とりあえず、チャレンジしてみましょう。

続きは次の記事で。


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